2005年10月26日

永住権申請に必要なもの

IELTS試験がいよいよ3日後になった。
昨日は私が勉強に集中できるよう(あと履歴書作成のため)、夫が会社を休んで家事・育児を引き受けてくれたけど、急ぎの仕事が来てしまって結局あまり勉強できなかったなぁ。


「事業移転カテゴリー」について、コンサル各社に問い合わせてみたけど、個人でやるには現実的な解ではないらしい。やはり。
それより、技能移民カテゴリーならJob Offer なくてもほぼ取得できますよ、という回答が2社からあった。
移民局の方針が変わらないうちに、急いでEOIを提出したほうがいい!とも。
焦らせるぜ。


で、今後必要になる書類を調べてみた。
posted by conafan at 11:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

IELTS受験申し込み

具体的には何も進んでないのに、もう7月も半ば。はー。IELTS対策はまったく計画通りに進まず、気ばかり焦る。


でも、実は私が勉強しなきゃと焦るより、主申請者となる夫にしっかりスコアを出してもらえるよう、集中できる環境を整えることが重要なのだ。だって、私の英語に関しては、最悪、お金で何とかなるのだから。


というわけで、8月25日に夫が受験することを目指して、24,150円の受験料を振り込み、願書を郵送した。これだけでもう、すごい前進した気分。受験者数って、どんなもんなんだろう。希望通りの日程で受けれるのかな。



英語以外に必要な準備は進めておこう、と調べてみると、夫の学歴を NZQA に認定してもらわないといけないみたい。旧帝大が List of recognised Qualifications に入っていないとは。私が卒業した大学ですら、認定済みだというのに。
認定してもらうにしても、どうやったらいいものか、チラっと見ただけではわからない。こういうのがいちいちノウハウなわけだから、コンサルに代行してもらったほうが確実なんだろうなぁ。
posted by conafan at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

いきなり悪夢

ニュージーランドで永住権を獲得するには、私たちの場合、「Skilled Migrant Category Visa(技能移民カテゴリー)」というのが適しているようだ。
これは技能や経歴に応じてポイントを加算して申請する仕組みで、申請に必要な最低ラインが先月100ポイントまで引き下げられたらしい。
チャンスだ。
この最低ラインはよく変動するそうなんで、さっさと申請したいところだけど、やはりそう簡単にはいかない。
IELTS という英語のスコアが必要なのだ。

申請者の家族は不要だと思い込んでたら、私も最低5.0はいるんだって。
最悪、40万円ほどの英語講習費用を払えば済むそうだけど、ともかくIELTSを受験しないわけにはいかないらしい。

このIELTSというのは、

 − 受験日が月1回程度。しかも二日間。
 − 受験地が飯田橋。しかも朝8:20に入室しなきゃいけない。 
 − 3歳児と乳呑児をどうする?
 − 受験料が24,150円もする。
 − 一回受けたら、次は3ヶ月以上経たないと再受験できない。
 − マークシート方式じゃなくて、記述式。

と、本質的じゃないところでだいぶ躊躇してしまう要素満載なのだ。もちろん、英語自体まともに勉強しないと屈辱の40万円を払う羽目になるし。

などと何もしないうちから悶々としていたら、昨晩IELTS受験の夢を見てしまった。
結果2.0。
赤い色鉛筆ではっきり書いてありました。
posted by conafan at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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