2009年03月22日

ランディング

20090322_23.jpg
永住ビザが貼り付けられてパスポートが戻ってきたので、ランディングするためにアメリカ国境まで車を1時間ほど走らせた。
最近このランディングの仕組みが変わったそうで、すでにカナダ国内に temporary status で居住している場合、一度出国しなくても、国内のCICオフィスでもランディングの手続きができるらしい。

で、指示通りCICの(悪名高い)コールセンターに電話してみたが通じず。。予約できても、どうせ平日だったら学校休ませないといけないし・・・と思い直し、従来の方法で一旦出国することにした。

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2009年03月19日

カナダ永住権への道程

カナダ移住の記念?に永住権を申請した。
カナダのほうもニュージーランドの永住権同様「Skilled worker」クラスというのがあって、職歴や学歴に応じたポイント制になっている。
すでにカナダで職を得て働いているので、ポイント的には問題なく、運良くカナダでも永住権を取得できたので、これまでの話を一旦まとめ。
時間軸は申請書類提出を基準にしてます。

5ヶ月前 ・IELTS受験(1年以内のスコアを提出しなければいけないので、夫は2年ぶり2度目の受験。NZと違って同伴家族の英語力は不問なので、私は免れた。)
・出身大学から英文の卒業証明書と成績証明書を取り寄せ。(配偶者の学歴もポイントになる)
・在籍していた会社から英文の在籍証明書、給与証明書を取り寄せ。個人事業主としては納税証明書を税務署に発行してもらい、英訳。
・夫のスキル証明のため英文で推薦状を用意し、前職の上司にサインしてもらう。
2ヶ月前 ・無犯罪証明の申請(18歳以降に半年以上居住した国)
 日本の分は日本大使館で指紋を採取して申請。(処理期間は約2ヶ月)
 アメリカの分は、FBIだけではなく、カリフォルニア州警察の証明も必要。指紋採取サービスを探し、FBIと州警察に送付。(しかし、FBIのほうは指紋がなぜか途中で紛失、州警察のほうは専用の用紙を使えということで、いずれも指紋を取り直し。)
・出生証明書と結婚証明書
 日本大使館に戸籍謄本を持って行き、英文の証明書を発行してもらう。
1ヶ月前 ・銀行の残高証明
 日本の銀行からも英文の明細書を発行してもらう。
0.5月前 ・必要書類が揃ったので、公証人(notary public)にコピーを作って公証してもらう。
 (無犯罪証明書とIELTSレポートはオリジナルが必要)
0 ・アメリカNY州Buffaloのビザ・オフィスに申請書類一式を送付。
・IELTSレポートをBuffaloに送付してもらうよう日本のブリティッシュ・カウンシルに依頼。(レポートはブリティッシュ・カウンシルから提出先に直接送付する決まりらしい)
2ヶ月 ・そろそろファイルナンバーが届く頃かな、と待っていたら、送付した申請書類一式がそっくりそのまま返却されてきた。
・日本から送ってもらったはずのIELTSレポートがない、ということで、差し戻されたらしい。おそらくビザオフィスで紛失したのだろうけど、仕方がないのでブリティッシュ・カウンシルに再発行してもらう。
4ヶ月 ・ファイルナンバーが届き、E-CASで「In Process」というステイタスを確認。
9ヶ月 ・ファイルが Buffalo からニューヨークのオフィスに転送される。
11ヶ月 ・ニューヨークのオフィスからレターが届く。「面接は免除されました。指定医で健康診断を受け、Right of Permanent Residence Fee(RPRF) を支払ってください。」
12ヶ月 ・健康診断を受診し、そのレシートとRPRFのチェックをニューヨーク・オフィスに送付。
・その10日後、「健康診断のレシートは受け取ったが、同封されているはずのRPRFのチェックがありません。」というメールが届く。また紛失か。。。仕方がないので先のチェックをキャンセルし、新しくチェックを用意して再送付。
1年2ヶ月 E-CASで「Medical results have been received.」という一文が追加される。
・その1週間後、パスポート・リクエストが届く。レターには「The officer determined that you are eligible for immigration to Canada...」とあった。
・すぐにパスポートと写真(各自4枚)をFedexで送付。
・2週間後、E-CASのステイタスが「Decision Made」になっているのを確認。
1年3ヶ月 ・ニューヨーク・オフィスから永住ビザ付きのパスポートが返送。
・8ヶ月以内にランディングすればResidence Permitとなる。

途中で書類や申請料の紛失がなければ、1年以内で永住権は取得できたはず。
特に、最近はカナダ国内での学歴・職歴を重視した「Canadian Experience Class」というのが新設されたので、該当すればかなり早く永住権を取得できるはず。

さて、我が家はこれからどうしたもんでしょうか。
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2007年07月27日

初カナダ

空港でチャイルドシートふたつを荷造りして、これも荷物に追加した。
車の引き渡しや、携帯電話の解約なんかもあったので、早めにチェックインカウンターに行ったのだけど、運悪く「訓練生」のバッジを付けたおねえさんが何度も操作ミスを繰り返し、せっかく使わせてもらったラウンジでも全然落ち着く時間がなかった。(それでも必死でビール飲んできたけど)

そして9時間ほどのフライトでバンクーバーへ。
私と娘二人にとっては、これが初カナダだ。
外はカリフォルニアのような快晴で、結構暑かった。

大使館からもらったレターを入国審査で見せると、奥のイミグレーションのオフィスに行くように指示された。
入るとアラブ系、インド系、中国系・・・いろんな人たちが順番を待っていた。
窓口での処理も順調に進み、正式な Work Permit がパスポートにホチキスで留められた。

ふー。

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2007年07月26日

行ってきまっす

荷物を出してから、両方の実家に寄った。
普段めったに車で遠出しない我が家としては、総距離800kmの移動は結構なもんだろう。
さすがに手荷物も多いので、空港まで車を使えるようにしてもらえたのはありがたかった。

resize0012.jpg「しばらく食べれなくなる(ハズ)!」という強迫観念だけで、主に海の幸をメインに必死で食べてきた。
地物のイカ刺しうめ〜〜〜
鱧もウニもうめ〜〜〜〜〜
円熟うめ〜〜〜〜〜〜〜〜
と嬉し涙を流しながら飲み食いしていたら、酔っ払った母がマジ泣きしていた。
私の泣き虫は母譲りだったのねぇ。。。(酒癖が悪いところも?)

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2007年07月20日

荷物出したー

なんとか引越荷物を送り出した。
通常使わない筋肉を使ったせいで体じゅう筋肉痛になったし、処理すべきことが多すぎて神経張り詰めてヘトヘトだったけど、とにかく終わった。。。

荷物を出し終わってから、次女を保育園に迎えに行った。
最終日だったので先生方に挨拶していたら、また泣けてきてしまったのだけど、先生方もつられて?泣いてくれて、本当にかわいがってもらってたんだなぁとありがたい気持ちでいっぱいになった。
私たちが見えなくなるまで、「ばいばーい! げんきでねー!」と大きな声で叫んでくれたお友達のみんなもありがとう。
次女はわかっているのかいないのか、フェンスにしがみついて「ばいばーい!」と叫び返していたなぁ。

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posted by conafan at 16:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

依然弱弱

長女が幼稚園のクラスメートに手紙を書いている。
一人に一通ずつ、30人分くらい書くつもりらしい。
いつもいっしょにあそんでくれてありがとう。
カナダにいってもがんばるね。
○○ちゃんもげんきでね。

くらいの短いものだけど、何度も書き直しながら、さらに折り紙で金魚まで作っている姿を見ると、弱弱な私はめちゃくちゃ切なくなるのだ。

今ある平穏な環境をわざわざ切り捨てて、子どもにもすごい負担を強いようとしている。
そして、その結果得られるものがいいものなのか、悪いものなのか、実は確信がない。

とかまたぐるぐるチキン思考に陥って涙目になっていたのを、目ざとく見つけた長女に、
「あー、また泣きそうになってたでしょー」
とニヤニヤしながら指摘された。

だってぇぇ。。。

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2007年06月28日

ワーク出た!

人間ドックが終わって携帯を見ると、夫からの着信履歴が。

「大使館から連絡あって、ワーク出たって」







なんですとー!!!!

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2007年06月26日

ビザ待ちで引越準備は進む

スライディング・ドア人生はやり直しがきかないって、当たり前の話だね。
この「スライディング・ドア」という映画を見たのはずいぶん昔だけど、最近時々思い出す。
「人生に『もしも』があったら」とかそんなコピーだったような。

ええ、相変わらずグジグジしてるから、そんなことを考えてしまうわけだけど。
まぁ、この映画はほんの一瞬の不可抗力的な出来事で、人生が大きく変わってしまうという話だったので、私のように自分たちで決めたことを後になってグジグジしているのとはワケが違うわな。

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posted by conafan at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

グジグジ限界

心配性な人は、その分入念に準備をして、考えうるリスクを回避しようとするものだと思う。
自分もそういうタイプだと思っていた。

が、どうも回避できていないところを見ると、心配性というかタダのマヌケなのかなー。
できるだけ準備万端にしておきたいと願っても、自分だけじゃどうしようもない部分もあるし。
いやいや、そこまで見越して準備しておくべきだったのか。。。

というかもうちょっと息切れ気味。
こんな状態、何年やってるんだよ。
いやいや、私は何もしてないんすけどね。

そもそも、今までの自分を振り返っても、心配性ゆえ変化を極端に嫌うタイプなのだ。
つまり、移住とか転職とか、そんな人並みはずれたこと、はっきり言って向いてない。


って今頃そんなことシッカリ自覚してどうすんの。
はーー。。。

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posted by conafan at 13:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

顔大きすぎます

Work Permit はまだ準備中。。。最悪、却下という可能性だってあるかもしれない。もうね、ニュージーランドのときだって、すっかりその気で覆されたから、今回もまた・・・なんて考え出すと、もう気が変になりそうだ。(もうなってるか?)

だから早く処理を進めておきたかったのにー!

しかし、会社側も lawyer も、Work Permit はOKという前提で話は進んでいる。(まぁ彼らにしてみたら所詮人事だけど)
渡航日が決まって、引越日も決めた。
今借りている家の退去通知もした。
こういうのはだいたい1ヶ月前には言っておかないといけないからね。

そして、次女がお世話になっている保育園にも話をしたのだけど、これが一番つらかった〜

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posted by conafan at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

カナダの郵便事情

郵便局の不手際で、Work Permit 申請用の書類がカナダの弁護士の元に届くのに結局10日かかった。
それでもまぁ、あとはチェックしてサインして大使館に送ってもらうだけだわー、と安心しきっていたら、Family Information の書類が足りないことが判明。
つーか、気付いたのは私なんだけど。

弁護士に確認したら、「あーそうそう、それも送ってね♪」くらいの軽い返事だったので、またまた不安になりつつも書類をすぐに準備し、今度は東京中央郵便局から発送してもらった。
さすがに田舎の弱小郵便局とは違い、国際郵便専用の窓口があって、扱いも慣れている感じ。
後で追跡サービスで検索すると、その日のうちに日本から発送されていいた。
ふー、一安心。

前回は日本発送の翌日にカナダに着いていたので、これで今週中には書類を揃えて大使館に送ってもらえるはず!

しかし、4日後に再度検索しても日本を発送したっきり変化なし。


がっでーむ。

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posted by conafan at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

にゃろ郵便局

Work Permitの申請準備を始めてから早1ヶ月。
戸籍謄本の英訳とか写真なんかはとっくに揃っていたけど、夫の前職から出してもらわなければいけないレターが、「前例がない」とかでたらい回しにされ、会社と弁護士の間で確認しては修正の繰り返しで、えらい時間がかかってしまったのだ。(これだけでもー十分イライラっ)

で、やっとレターにサインしてもらえたので、カナダの弁護士にチェック&サインしてもらうべく、他の書類と一緒に郵便局からカナダに向けEMSで発送したのが火曜日。

これで一安心と、EMSの伝票番号を使って翌日ネットで配達状況を確認したところ、
お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号をご確認の上、お近くの郵便局にお問い合わせください。

はぁ?

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2007年06月01日

突き抜けてます

PCに向かって思わず息を呑む私を見て、長女が
「カナダドル、高くなったの?」
と聞いてきた。

5歳児にまで為替の心配をさせてごめん。

cadjpy.gif

いや〜それにしても上がり続けてますよ、カナダドル。

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2007年05月30日

予防接種記録の英訳

海外移住するにあたり、子どもの予防接種の記録を英訳しておかなければならない。
現地の幼稚園や学校に入るときに必要なのだ。

アメリカ赴任のときは、当然ながら会社が全部手配してくれた。
今回はそうはいかないのだが、ニュージーランドの永住権申請時に健康診断を受けたときに、ニュージーランドに行ける気満々で予防接種の記録も英訳してもらっていたのだった。

しかし、あれはもう1年以上も前の話。

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2007年05月28日

アホ街道

ニュージーランドにWork to Residence ビザをもらって移住することを夢見ていた頃は、ビザが出れば1〜2ヶ月で引越して仕事を見つけるぞ!というのが主たる目標だった。
移住して仕事を見つけたその後は、まぁ何とかなるというか、あんまり深く考えていなかったとも言える。

楽観的というか、アホというか。

カナダ移住に関しても、基本的にこの傾向は変わらず、アホ街道まっしぐらだ。
安定した生活を望みつつ、実際にはそれとは正反対の方向へ突き進んでいる。
本来なら現実的な奥さんが、突っ走りたい夫をコントロールするのが美しき家庭像なんだと思う。
が、ウチは依然として夫婦で突っ走っている。
むしろ、妻側(私ね)が率先している。

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2007年05月14日

長女の英会話スクール

先週からやっと、長女を英会話スクールに通わせることにした。
大手の英会話スクールの幼児クラスを見学してみたけど、いまいち意味ないような気がして先送りになってたのだ。
で、たまたま見つけた個人スクールに行ってみたら、少人数でなかなか良かった。

そこの先生は、なんとカナダ人。
この夏カナダに引越すというと、入会金は免除してくれた。(もともとあってないようなものだろうけど)
そして、クリスマス休暇で訪れたというオタワの写真を見せて、
「オタワはすごく寒いよ〜〜〜」
とご丁寧にも教えてくれた。

3ヶ月しかないので、ひとまずひとつ上の小学生クラスから始めることにした。個人でやってる分、いろいろと融通が利くのがありがたい。
しかも、幼児クラスのお母さんを対象にしたクラスを、6回無料で受けれるらしい。
昨今の英会話スクールにとっては、やっぱり幼児クラスが重要なんだなぁ。

ということで、早速1回目のクラスに参加してきた。無料なんで。

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2007年04月25日

Work Permit 申請

カナダの会社の移民弁護士から、Work Permit の申請書類に記入して見せるようにという指示があった。
おぉ。。。
カナダ移住に向けて初めての具体的なアプローチなので、これだけでもう血圧上がりそうな私。

が、申請書そのものは、2ページだけの簡単なものだ。
申請時に添付する書類もちょっとあるけど、ニュージーランドの永住権申請書類に比べたら大したことはない。
当然ながら、永住権と一時就労許可とは全然重みが違うのだなー。

申請書には過去5年間に6ヶ月以上滞在した国についても、その滞在期間を記入しなければならない。
アメリカ赴任の期間を確認するためパスポートを見ていたら、2002年4月26日にアメリカ入国のスタンプが。。。

chibi.jpgまだ6ヶ月だった長女を連れて、ヘロヘロになってサンフランシスコ空港に着いたのが、ちょうど5年前か。

子連れ乗客用のファミリーサポートサービスがダメダメで、ビジネスクラスだったのに最後に降機させられ、長女を抱っこしたまま入国審査で1時間近く並んだのは5年経っても忘れないぞ!A○Aよ!!
出てくるのがあまりに遅いので、迎えに来てた夫は気が気じゃなかったらしい。

いや〜、いろいろあったねぇ、この5年間。
そして今、カナダに向かおうとしている私たち。
あと5年後、長女は10歳かぁ〜。どこにいるのかなぁ。

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2007年04月16日

カナダの小学校

カナダに移住するとなったら、当然、住む場所を決めなくてはいけない。
夫の出張前からネットで家探しをしていたのだが、なんと言っても行ったこともない街。というか、実は私はカナダにだって行ったことがない!

何を頼りに探したらいいものか。。。と思いつつ、家やコミュニティの特徴をマッピングしていくと、なんとな〜く雰囲気がわかる部分もあった。
たとえば、Orleans のあたりはフランス系が多いのかな?とか、そんな程度だけど。

で、やっぱり一番気になるのは学校だ。
アメリカ・シリコンバレーでは学区による違いが明確で、家の値段も学区によって左右されるところが大きかったので、きっとカナダでも同じようなものかなと思い、
 ・学力テストの結果
 ・英語を母国語としない生徒の割合
 ・ESLクラスの充実度
等を指標にマッピングしてみた。

ottawa_schools.gif
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posted by conafan at 22:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

家探し

紹介してもらったカナダの不動産業者とやりとりをしつつ、家探し中。

mls.ca なんかで検索するのだが、このMLSというのが素晴らしい。
Multiple Listing Service というやつで、不動産に固有の番号を付けて、情報をみんなで共有しましょうというものだ。
その不動産のだいたいの場所と、部屋の内訳・サイズ、築年数、写真などをオンラインで閲覧できるようになっている。
ただし、住所やもっと詳しい情報については、管理不動産業者に問い合わせてね、という仕組みだ。

日本でもネットでかなり検索できるようになっているけど、やっぱり各不動産会社が「ウチの物件」という感じでクローズにしている印象がある。
ネットに出てるのは、自前ではさばけなかった「余りモノ」といった感じ。

カナダの不動産屋がこちらの条件に合わせて選んでくれた物件のMLS番号に、その住所を付けた情報をくれる。
で、私は、MLS番号をmls.caで検索し、住所は Google Earth なんかを使って調べる。

GoogleEarth.gif

た、たのしぃ〜〜〜〜〜〜。

Google Earth って、今さらだけど、すごいなぁ。
行ったことない街でも、鮮明な衛星写真で周りの環境が見て取れる。
家の庭にあるプールまで、はっきり見えるよ。学校も。
まさに鳥になったような視点だわ。

あぁ、こんな作業をずっと何年も夢見ていたのよねえ。

あとは移住まで少しでも円高になりますよーに!(身勝手)
posted by conafan at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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