2007年01月18日

ありがたいことです

買い物をしていたら、長女の友達のお母さん(こういうのを「ママ友」と言うのか?言いたくないけど)に会った。
衣類のセールスの仕事をしているせいか、いつも必ずお化粧してお洒落にしている印象があったのだけど、そのときはスッピンに黒のスウェット上下という格好で、ちょっと意外な感じがした。スウェットにはあちこちに白いシミが目立っていた。

「ラーメン屋のバイトの帰りで、着替えてなくて」
「え? ラーメン屋でも働いてるの?」
「セールスの仕事だけじゃ、お金足りないからね」

そうか。。。

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2006年09月08日

夢を見ること

またユダヤ人大富豪ネタだけど、夢を見ることが人生を豊かにすると書いてあった。
10代の頃は、何をすべきかとか何をやりたいとか、自分にはまったく思いつかなかった。
20代はそんなことを考える余裕がなかったというか、意図的に考えないようにしていた。

夫は自分でやりたいことがハッキリしているので、私も少しでも手伝えたらと思ってやってるけど、今までなんとなく流れで生きてきた身としては、何ともいえない焦燥感というか不安感がある。

もう一度「はてな」起業の話を読んでみた。
いや、「はてな」みたいになりたいとはオコガマシイけど、なんかこう夫婦で支え合って乗り越えてきたというのはいいよね、成功すればの話だけど。

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posted by conafan at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

受験生並みっす

娘たちが寝入ってから、もう、ひたすら入力作業。
受験生のように、音楽を聴きながら。ま、受験生はワイン飲みながらはないか。

聴く音楽も、あいかわらず Mr. Children とかスピッツとか、山崎まさよしとか。
山崎まさよしなんて、台湾で買ってきた違法コピー版ですな。あぁ、懐かしいなぁ台湾。うまかったなぁ、台湾。ギリシャ行ったときのマイレージ使って行ったんだっけ。

たまに音楽番組を観ても、最近の音楽事情はまったく意味不明。憤りすら感じる。これはもう、この先もずっと変わらない気がする。

そういえば、小さい頃にトップテンとか観てたら、親が必ず憤ってたっけ。
「こんなヘタな」と。
新しいものを受け入れられないのは、もう人生も終盤っちゅうことだろうか。

でも気持ちだけは受験生並みに、ひたすら入力してます。
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2006年05月12日

Work階級への道

江島健太郎という人のブログにたまたま行き当たり、「おお」と思ったのが、
古代ギリシアでは、「はたらく」ということには3つの層があって、奴隷が命令され指示された仕事を嫌々ながら行う「Labor」と、中流階級の市民が自分のやりたいことを自発的に追求するという「Work」と、そして支配階級を支配階級たらしめる、偉大なコトバによって人の心を動かし、人を動かす「Action」の3つがあったわけです。

という部分。

夫がついに、大企業からのオファーを蹴った。
Labor はもう卒業したいよね。

って、ここんとこ進捗めっちゃ少ないんだけど!!
夫婦でただの Unwaged になったりして。

でもやっぱり、これの32にあるように、
このごろチラッと感じるのは、やっぱりねぇ、兵隊になるっていうことは、
努力してないってことなんですよ。

これ。思考停止したらおしまいです。
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2006年05月08日

合宿終了

実家での8日間にわたる開発合宿が終わった。
こんなに長期間、実家で過ごしたのは何年ぶりだろう。
娘たちの相手をしてもらって、家事もいっさい任せて、おかげで仕事に打ち込むことができた。

父は孫の相手を喜んで引き受けてくれたが、一方で、せっかくの連休に子どもを放り出してパソコンに向かいっぱなしの私たちのことが、納得いかなかったようだ。
だいたい、「安定した」サラリーマンを辞めて、ニュージーランドなんていう辺境の(に見える)地に移住するなんて、本当にわけがわからないようだ。

ことあるごとに、「本当にもう行くことにしたのか」と尋ねられた。
こっちも説明責任があるのはわかっているけど、相手が否定的だとつい喧嘩腰になってしまって、結局うまく伝わらなかった気がする。
私たちが本当に納得して、自分たちの力で生活しているのを見てもらうまでは、いくら言葉を重ねても、わかってもらえない気がする。

とりあえず、新しいパソコンを買って、Skypeとビデオの設定をしてきたので、少しでもこっちの状況をわかってもらえるといいけど。
posted by conafan at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

開発合宿へ

新しい仕事のために、今まで避けてきたものに触ってみなきゃいけなくなった。
サーバーとか、データベースとかさ、、、
こういう仕事を生業にしてるくせに、今まで触れずに夫に丸投げしてたのがそもそもおかしいんだけど、やっぱり苦手。

だれか「正解」ってまとめて書いておいてくれたらいいのに。
わからなくてググると、みんな丁寧に説明してくれてるんだけど、ちょっとバージョンが違ったり、環境が違ったりすると、途端にわからなくなる。
まぁ、本職でやってる人なら、すぐに応用できるんだろうけどね〜。

なんだかよくわからないけど動きました。

の連続なので、いまいち釈然としないし。
同じことが起こっても、きっと対処できない気がする。

どうにかこうにか環境が整ったので、明日から実家にマシン2台を持ち込んで開発合宿だ。
今度はその準備もしなきゃ。

あ、結婚式のスピーチも考えなきゃ。。。
posted by conafan at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

わらじ履きすぎ 鼻かみすぎ

あれもやんなきゃ、
これもやんなきゃ、
と思っていたら、何が一番重要なことなのか、わからなくなってきた。

次女がこの冬ずっとひいてた風邪が、NZに行ってピタっとおさまったのに、帰国したらまた発症。
風邪というか、アレルギー症状なのかも。
わたしも花粉症がやっぱりつらい。
これは日本に対するアレルギー症状なのかも。

本当にやりたいことをするために、
時間を手に入れるために、
NZへ行くんじゃなかったの?

何足もわらじを履きたがるのは、サガなのかもしれない。

国内でまた引越すの、うへー!と思っていたけど、通過点のひとつに過ぎないと割り切ってしまえば、なんてことはない気がしてきた。
めんどくさいことは早く処理しますから!

鼻をかむ時間ももったいないです。
鼻取り外したい。
posted by conafan at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

出したもん勝ちです

人生が変わる!お金の発想法----ニュージーランド流ファイナンシャルフリーになるための「自己投資術」「ニュージーランド」というキーワードだけでこの本を買ったのは失敗だったが、ある意味、勇気付けられた。

新しい仕事が始まりそうで、その準備で気分だけ慌しい。
既存案件の更新も相変わらずちょこちょこ来るし。
Flashでムービー作ってると、娘には仕事してるように見えないらしい。

まぁ何にせよ、仕事があるのはいいことだ。

先週から次女の保育園が、今週から長女の幼稚園が始まった。
引越先も決まってないし、本申請も待ち状態だけど、生活はバタバタと過ぎていく。

ニュージーランドでの12日間が、遠くにぽっかり浮かんでいるようだ。
posted by conafan at 11:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

仕事バカ

創刊号らしいが、寄稿してる人や特集されてる人がすごい。

広告もすごい。
広告って、やっぱり力があるんだなー。



で、村上龍の言葉。


趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。
真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。


唸らせられる言葉だ。さすが。

早くのんびりしたいと思っていても、夫婦で仕事バカな私たちには無理な話なのかもしれない。
「多大なコストとリスクと危機感を伴った作業」に没頭したいという願望は、
どんどん強くなっているし。
その一方で、既得権益をできるだけ享受したいとも思ってしまう。

限られた時間を、既得権にしがみつくために無駄にしたくないんだけどなぁ。
posted by conafan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

それはネズミ講だって

SOTOKOTO (ソトコト) 03月号 [雑誌]
夫がネズミ講の勧誘を受けた。

そんな話を持って来られるのも寂しい話だけど、
見境なく持ちかけるほうもだいぶ寂しい。

「それネズミ講やろ」
「ネズミ講ちゃうって」

と空しいやりとりを繰り返したものの、
当の本人はすっかり心酔してるから話にならない。
必死なのだ。
オックスフォード大学院やペンシルバニア大学院の経済学部で何を学んできたのだろう。

どうせやるなら胴元にならないと。
というのが、夫の理論。

必死になって働いても、おいしいところはみんなどこかに持って行かれる、
というのは、サラリーマンもネズミ講も同じような気がする。

と、みんなあんまり考えないようにしてるのかな。

いいんです。
「ヒルズ族にはわからない幸せなバブルがここにある」
というので、注文しておきました。
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2006年01月20日

青色申告

また申告の時期がやってきた。
といっても、私は現金出納帳を会計士に送るだけなんだけども、領収書を整理するだけで、もう3日かかっている。
領収書の中でひとりかるた大会。
個人事業で出入りもほとんどなくてこの調子なんだから、会社の経理はさぞ大変だろうなぁ。
まぁ、そういうのばっかり専門でやってたら、たいしたことないのかな。

でも、領収書を見ると、1年間の出来事がいろいろと思い出される。
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posted by conafan at 14:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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