2008年03月27日

いぱっいありがとう

はー・・・・
久しぶりに忙しかったなぁぁぁぁ。
仕事することは好きだから、仕事があるのはありがたいのだけど、せっかくの連休をフイにしつつ、泣きながらどうにかこうにか。

この連休中には私の誕生日もあった。
私としては、もう誕生日なんかはそこはかとなくやり過ごして、米寿あたりでまた祝ってもらえれば御の字と思っていたのだけど、娘たちにしてみたら「誕生日」は誰のでもいいから一大事にしたいようだ。
おそらく、「誕生日・プレゼント・ケーキ」というインプリンティングなのだろう。

それはもう、今月に入ったとたん、
「もうすぐかぁさんの誕生日だね!」
「今度は○○歳になるんだねっ!」
と毎日のように言われてきた。

で、その当日。

私は引き続きこもって仕事していたのだが、その間に夫と娘たちが準備をしてくれた。
これがまた、運悪くイースター休暇とやらで、目当てのお店は須らく閉まっていたらしいが、なんとか開いていた中華系スーパーやデリなどを駆け回り、みんなでディナーを用意してくれた。

それだけでも十分だったのに、さらに一人一人プレゼントも用意してくれていた。

20080327_20.jpg
添えられたカードには、
いつもごはんをつくってもらってありかとう。
かぁさん いぱっいおしごとして いぱっいおかねおためてね。

という長女のメッセージがあった。
いろいろ間違ってるところはあるけど、いぱっいおかね貯めれるようにがんばるよ。(そんなこと言わせるのが一番の間違いか?)

疲れていたせいもあって、このたどたどしい文章には泣けた。
次女がヤケクソで描いたという謎の生命体の絵にも泣けた。

そして、長女が添えてくれた100までの数字と、筆算問題には心から笑えた。

お蔭様で楽しい誕生日を迎えつつ、仕事も目処がついたので、お赤飯を炊いて生まれたばかりの赤ちゃんを見に行ってきた。

みんなこんなに小さく生まれてくるんだったっけ?
ほんの3年ほど前に経験したことも思い出せないくらいだったけど、私と同じ誕生日の女の子はとても穏やかで幸せそうだった。
posted by conafan at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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