2008年02月20日

スケートの授業

20080219_21.jpg
長女のクラスでスケートの授業があるというので、お手伝いに行ってきた。

お手伝いは保護者のボランティアだ。
入学以来半年になるけど、「授業参観」的なものもないし、学校でどんなことをしているのか見せてもらえるいい機会だと単純に思ったのだ。
小学1年生ならスケート靴やヘルメットの脱着も一人では難しいだろうし、その程度なら私でも手伝えそうだ。

スケートリンクは学校から車で5分圏内にふたつもある。
クラスのみんなでバスに乗って、古いほうのスケートリンクに行くのだ。

バスを待っていると、ボランティアの保護者たちが集まってきて、最終的に7〜8人にもなった。

そして、どの保護者たちもみんな、マイ・スケート靴を持っていた。


お手伝いというのは、一緒に滑るということだったのか。。。

でもまぁ、実際のところ、ヘルメットやスケート靴の脱着もやはり手伝いが必要だったので、私も3人ほどやってみた。
男の子は、ホッケー用のごつい靴だった。女の子の白いのに比べると、編んである靴紐の密度がすごい。
四苦八苦していると、別のお母さんが手助けしてくれて一安心。
一段一段、相当きつく締め上げないといけないらしい。
そのお母さんが息を切らしながら、もう片方の靴を履かせようとしたとき、「これ左右逆だわ。。。」ということに気が付いた。
スーパー役立たずだ。

他の子たちはもう滑り始めているのに、私のせいですまんことです!と謝ったところ、「私もさっき同じことやってしまったのよ〜」と優しく返してくれたお母さん、ありがとう。

そんな調子でなんとか子どもたちをリンクに送り出してから、ボランティアの人たちも軽快に滑りに行った。

1年生以外にも上級生のクラスが一緒だった。どうやら、このお兄さん・お姉さんたちも下級生の世話をすることになっているようだ。
うちの長女もお姉さん二人に付き添われて、トコトコ歩いたりひっくり返ったりしていた。

さぞかし疲れただろうなーと長女を迎えると、
「すっごく楽しかったよ!」
とだいぶ満足した様子だった。

まぁ、今回は私はあんまり役立ってなかったけど、こんなふうに「できる人はどんどん参加してください」というお手伝いだったら、都合が合えばやってみようかな、と思えるのだけど。
思わず幼稚園の役員決めの恐ろしい光景を思い出してしまった。

今度機会があったら、ちゃんとお役に立てるといいのだけど。
posted by conafan at 11:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Kateです、いつも楽しく読ませていただいています♪
お嬢さんスケート楽しんでできてよかったですね!
ママが来てくれてとても嬉しかったでしょうね
(*^_^*)

うちの一年生ぼうずもスケートやったことないから、今度家族で行ってみようかな。
Posted by Kate at 2008年02月21日 01:29
カナダの子どもはみんなスケート上手なのかと思っていましたが、案外始めたばっかり、という感じの子もいました。
来年は一緒にスケート教室通いましょう!(笑)
Posted by conafan at 2008年02月22日 00:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。