2007年10月03日

Meet the teacher night

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カナダでの小学校が始まって約1ヶ月して、学校から「Meet the teacher night」の案内が届いた。
「○月△日 午後6時から7時の間に学校に来てください」
というものだった。

私の中の勝手なイメージとしては、生徒の家族が一同に会して、担任の先生の話を1時間にわたって聞く会なんだろうな、と思っていた。(日本の幼稚園ではそういうイベントがあったし)

だから、6時きっちりに学校に着くように準備して、ちょうど日本から遊びにきてくれていた両親と一緒に一家総出で学校見学に出かけた。

が、実際には午後6時から7時の間で適当な時間に両親たちが集まり、各々が先生と適当に話をして、この1ヶ月でやったプリントなんかを回収してから適当に帰る、というイベントであった。

つまり、6時きっかりに学校に行く必要なんて、まったくなかったのだ。
この辺のゆる〜い感覚は、まだまだわからないなぁ。

でも、長女がどうにか先生の指示を理解し、友達も作ってなんとかやっている様子を担任の先生から直接聞くことができて、とても安心できた。
長女も意気揚々と学内を案内してくれたし。
途中ですれ違った男の子に、
「Hi! Owen!」
とか声をかけあってて、すでに私には真似できないくらい欧米化してるのもわかったし。

しかし、このイベント、実は1週間前に予定されていたものだった。
でも、今年度の生徒数が想定以上に多かったため、9月末にクラスの再編成が必要になったらしいのだ。
オンタリオ州では、小学校のクラス定員は20人と厳しく決められているとか。
だったら、新学期が始まる前に、進級児童の数を見てクラス編成しておけばいいのに、、、と同じバス停のお母さんたちもため息混じりに話していた。

とにかくそんなわけで、新学年が始まって1ヶ月で新しく教師を雇用しクラス再編をした関係上、「Meet the teacher night」は1週間繰り越しになったようだ。

たとえば私が小学校の頃、進級時には誰と同じクラスになるか、担任は誰か、かなり気にしながら春休みを過ごした気がする。
こちらのゆる〜い環境では、そういう類のことで一喜一憂する生徒はいないんじゃないかなぁと思ってしまうなぁ。
実際はどんなもんか、今度バス停のお母さんたちに聞いてみるか。
posted by conafan at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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