2007年06月03日

にゃろ郵便局

Work Permitの申請準備を始めてから早1ヶ月。
戸籍謄本の英訳とか写真なんかはとっくに揃っていたけど、夫の前職から出してもらわなければいけないレターが、「前例がない」とかでたらい回しにされ、会社と弁護士の間で確認しては修正の繰り返しで、えらい時間がかかってしまったのだ。(これだけでもー十分イライラっ)

で、やっとレターにサインしてもらえたので、カナダの弁護士にチェック&サインしてもらうべく、他の書類と一緒に郵便局からカナダに向けEMSで発送したのが火曜日。

これで一安心と、EMSの伝票番号を使って翌日ネットで配達状況を確認したところ、
お問い合わせ番号が見つかりません。お問い合わせ番号をご確認の上、お近くの郵便局にお問い合わせください。

はぁ?

昨日発送したのだから、もう受付処理はされてるはずだしなぁと思って、言われたとおりに郵便局に問い合わせた。
すると、こちらの名前を言った途端に「すみません!」と謝られた。
どうも、記入した伝票が違っていることが受付後に判明し、郵便局で正しい伝票に書き直して発送したとのこと。つまり、私の手元に残っている伝票はもう生きてないのだ。
もともと違う伝票に記入させたのもおかしいけど、それを勝手に書き直しておいて何の連絡もなしかー?と言おうと思ったけど、先方は単語ごとに「ごめんなさい」「すみません」を差し挟んできたので、とりあえず正しい伝票番号を聞いて電話を切った。

その伝票番号を使って検索すると、確かに受付当日に県内の局を通過しているのが確認された。
これで一安心だ。
EMSではカナダまで3〜4日で届くと言われたので、3日後にそろそろかな〜と再び検索してみた。

はぅっ!・・・まだ県内にいる!
県内からカナダへ飛び立つまで、通過ポイントは他にもあるはずだけど。。。

と不審に思ってたら、夫から電話が。
郵便局から電話があって、伝票内容に不備があって東京国際局から戻ってきたというのだ。正しい伝票に書き直したときに、記入漏れがあったわけなので、これまた完全に郵便局側のミスだ。そのせいで3日以上もロスしてしまった。
さすがに頭にきたので、Fedexに切り替えようかと思ったけど、今更そんなことしても労力使うだけで時間を取り戻すことはできない。
相変わらず先方は謝りまくっているので、とーにーかーく確実に送ることだけをお願いして電話を切った。

局間の速達便を使って東京国際局に送るので本日中に処理されます、とのことだったので、翌日また検索してみたところ、相変わらず変化なし。火曜に県内を通過した以降、返送・再送の記録もない。。。
なんか、ここまでくると、書類そのものがちゃんと存在しているのか、不安になってきた。
ここは北京か!?

で、こういうケースではどうやって処理されるのかだけでも確認しておこうと、直接東京国際局に問い合わせてみた。
対応してくれたTさん(女性)に、これまでの経緯を説明すると激しく同情してくれた。ただ、国内便として東京国際局に送っている場合、週末なので処理が止まっている可能性があるとのこと。EMSのルートなら週末も稼動してるのに、国内便使ったのが完全に裏目ってますよ。
そうなるともう月曜まで待つしかないか。。。

不安なまま電話を切ってから30分くらいして、東京国際局のTさんから電話がかかってきた。
「局中探しましたっ! ありましたよっ!」
とTさんも興奮気味だった。私がその場にいたら、Tさんをお姫様だっこしてクルクルしていたこと間違いなしだ。
私としてはもちろんTさんにそこまで負担を強いるつもりはなかったけど、Tさんにしてみれば受け付けた郵便局側の数々の失態があまりにひどいと思われたようだ。ありがとう、Tさん!

そんなわけで、4日でカナダに届くと思ってた郵便が、5日経ってやっと東京国際局で処理されたことがわかった。
普通郵便で送ったほうが速かったんじゃないの・・・?
レターの準備で散々待たされたので、こんな数日の遅れも最高にイライラしてしまったわー。
posted by conafan at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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