2007年05月28日

アホ街道

ニュージーランドにWork to Residence ビザをもらって移住することを夢見ていた頃は、ビザが出れば1〜2ヶ月で引越して仕事を見つけるぞ!というのが主たる目標だった。
移住して仕事を見つけたその後は、まぁ何とかなるというか、あんまり深く考えていなかったとも言える。

楽観的というか、アホというか。

カナダ移住に関しても、基本的にこの傾向は変わらず、アホ街道まっしぐらだ。
安定した生活を望みつつ、実際にはそれとは正反対の方向へ突き進んでいる。
本来なら現実的な奥さんが、突っ走りたい夫をコントロールするのが美しき家庭像なんだと思う。
が、ウチは依然として夫婦で突っ走っている。
むしろ、妻側(私ね)が率先している。

なんだかんだ言っても、現状から推察するに、日本の大企業に属しているのが一番ローリスクなのだ。多分あと10年くらいは十分何とかなるはず。
この期に及んで暢気にディズニーランドなんか行ってるのは、長年の大企業隷属による無感覚と言えばその通りだ。
このまま日本でずっと暮らしていれば、低金利ローンと数年に一回の海外旅行で、為替変動なんかさほど気にしないで生きていけるはずだ。
子どもの日本語教育だって気にするべくもない。

日本人的には明らかにハイリスクな選択を私たちは好き好んで背負い込んでいるってわけだ。
実のところ、引っ込みがつかなくなったという部分もあるけど、そもそも大して理解してもらえない周囲にそんなに義理立てする必要もないし。

移住まで中途半端に時間があると、ついあれこれ考えてしまうなぁ。
もちろん、しっかり考えるべきことではあるのだけど。アホ楽観主義としては、突き進むしかないのかな。いやまぁ、夫はしんどそうだけど。
いざとなったら、屋台でも引いて生計を立てればいいか。
って、それはそれで経験もスキルもないと、大変そうだなぁ。
posted by conafan at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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