2005年05月12日

いきなり悪夢

ニュージーランドで永住権を獲得するには、私たちの場合、「Skilled Migrant Category Visa(技能移民カテゴリー)」というのが適しているようだ。
これは技能や経歴に応じてポイントを加算して申請する仕組みで、申請に必要な最低ラインが先月100ポイントまで引き下げられたらしい。
チャンスだ。
この最低ラインはよく変動するそうなんで、さっさと申請したいところだけど、やはりそう簡単にはいかない。
IELTS という英語のスコアが必要なのだ。

申請者の家族は不要だと思い込んでたら、私も最低5.0はいるんだって。
最悪、40万円ほどの英語講習費用を払えば済むそうだけど、ともかくIELTSを受験しないわけにはいかないらしい。

このIELTSというのは、

 − 受験日が月1回程度。しかも二日間。
 − 受験地が飯田橋。しかも朝8:20に入室しなきゃいけない。 
 − 3歳児と乳呑児をどうする?
 − 受験料が24,150円もする。
 − 一回受けたら、次は3ヶ月以上経たないと再受験できない。
 − マークシート方式じゃなくて、記述式。

と、本質的じゃないところでだいぶ躊躇してしまう要素満載なのだ。もちろん、英語自体まともに勉強しないと屈辱の40万円を払う羽目になるし。

などと何もしないうちから悶々としていたら、昨晩IELTS受験の夢を見てしまった。
結果2.0。
赤い色鉛筆ではっきり書いてありました。
posted by conafan at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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