2006年09月08日

夢を見ること

またユダヤ人大富豪ネタだけど、夢を見ることが人生を豊かにすると書いてあった。
10代の頃は、何をすべきかとか何をやりたいとか、自分にはまったく思いつかなかった。
20代はそんなことを考える余裕がなかったというか、意図的に考えないようにしていた。

夫は自分でやりたいことがハッキリしているので、私も少しでも手伝えたらと思ってやってるけど、今までなんとなく流れで生きてきた身としては、何ともいえない焦燥感というか不安感がある。

もう一度「はてな」起業の話を読んでみた。
いや、「はてな」みたいになりたいとはオコガマシイけど、なんかこう夫婦で支え合って乗り越えてきたというのはいいよね、成功すればの話だけど。

彼らは今シリコンバレーにいるのだ。日記を見ると、Mitsuwaの隣の紀伊国屋とか、Foothillとか懐かしい地名が出てくる。自力であの地に住める彼らが羨ましい。
それでも夜中にいやな夢を見て飛び起きることがあるそうだ。
自力でやっていくというのは、そういうことなんだろうなぁ。

こないだ遊びにきてくれたKさんとは、「現状に文句言うだけで何も変えようとしない生き方はイヤだ」ということを一晩かけて大いに頷き合ったけど、自力でイギリスで暮らしている彼女と、やる前からドキドキしてるだけの私は器が全然違う。

それどころか、次女の連絡帳を洗濯機で回して紙くずだらけにしたり、避難訓練のピックアップ場所を間違えてしまったり、普通の生活にも支障がでるほどうわついてるじゃん。
どっしり落ち着いて、しっかり内助の功を発揮できるようになる日はくるのだろうか。
「とにかくキレないで」と言われてるようじゃ、話にならないか。
posted by conafan at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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