2006年08月22日

ユダヤ人大富豪の教え

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣この手の本は苦手なのだけど、夫の同僚が激しく推薦してたらしいのでちょっと読んでみた。

嫌いなことをやって仕事をしている人は、憂さ晴らしのためにお金をくだらないものに使う。給料を慰謝料と勘違いするから、そんな使い方をしてしまうのだ。ローンで車や家や家具、洋服なんかを何も考えずに買ってしまう。


10年前の自分に聞かせてやりたい。
分不相応なものを「自分へのご褒美」などと言っては買いまくり、毎月クレジットカードの請求書を見てクラクラしつつ、他に方法もないと思い込んで会社勤めしてたんだよなぁ。
我慢して会社に行くことが、仕事だと思っていた。まさに慰謝料をもらう発想だ。

この本で言うところの「自由人」になるために、今は仕事してるわけだが、自営業というのは一番自由から遠い人種らしい。がーん。

それでもまぁ、無闇に買い物したいという気はここ数年でどんどん失せてしまった。車にステイタスも感じないし。
少なくとも、慰謝料を求めて働くということはなくなったのかな。

この本を薦めてくれた人は、当然ながら自由人になりたいという願望があるらしい。
が、奥さんがそれを許さないのだそうだ。
その奥さんにとっては、5000万円ほどのマイホームを手に入れるために、とにかく定年までサラリーマンを続けることが夫に対する至上命令らしい。
「イヤだけど、嫁を説得する気力もない」とその同僚は言ってたそうなので、自由人になりたい願望も大したことないのかもしれない。
しかし、夫婦でそんなに志向性が違ってて、よく一緒に生活していけるものだなぁ。この場合の慰謝料はなんだろう。子ども?

もちろん、私のように堅実さに欠ける嫁がいると、一家で危険な方向に突っ走ってしまう可能性大だ。

「失敗」についての章を先取りして読んでみた。
失敗は、未来に絶望したときと、過去の体験をムダだったと判断したときに確定する。
現在に集中することで、目標はいちばん早く達成することができる。


なるほど。今は未来に絶望してないし、この1年がムダだったとも思わないから、集中してやる時期なんだろうな。
私よりよっぽど堅実な夫を急かさないように、とりあえず気をつけよう。
posted by conafan at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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