2006年08月05日

最悪レター

this week」も何事もなく終わるのかと思っていたら、担当官からメールが届いた。
あら、ちゃんと残業してるのね〜と添付ファイルを開いたところ、

...we are not satisfied that the job offer that has been offered to you can be regarded as either genuine or sustainable...
え?

ええ??

つまり、今回の申請に付けた job offer は、NZISに認められなかったということだ。

と、冷静を装って書けるようになるまで、丸一日かかった。

ショックだ。

もうひとつのオファーを蹴ったとき、一番心配していたのは、このオファーがちゃんと認めてもらえるかということだったのに、それから時間とともに「オファー付けてるんだから、北京から返事があり次第NZへゴー!」という気になっていたのだ。なぜか。

却下の理由は、いちいちもっともなものだった。
私たちの認識が甘かった、というより他ない。

しかし、今回のオファーは認められないが、夫の技能移民としての可能性を否定されたわけではない。はず。
まだ打つ手はあると思う。
夫はショックしながらも、「展開としてはおもろい!」とか言ってるし。半ばヤケクソかもしれないけど。

と、打ちひしがれていたら、今週ずっと調子悪かった長女の症状が悪化して、小児科や耳鼻科を回った。
ここのところますます私に余裕ないせいで、長女に無理させてるのを気づかなかったからだと思う。「いまが頑張り時」と思って、仕事を優先しすぎてたんだなぁと猛省。その頑張った仕事も、永住権の結果とともに無為に帰してしまったし。

私たちはちょっと焦りすぎていたのかもしれない。

最悪の内容のレターだったけど、いろんな意味でもう一度考え直したほうがいいんじゃない?というアドバイスをもらったのかな。

そういうふうに考えることにしよう。
posted by conafan at 21:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジョブオファーの審査は、厳しいんですね!! でも、今回NZISに提出したジョブオファーが満足してもらえなかったということは、新たに満足してもらえる内容のジョブオファーをGETすれば良いわけだから。 NZISとしたら、規模の小さな会社がジョブオファーをだしたものの、しっかりと従業員の給料を払えなかったら困る。。。とか、いろんな角度から雇用主をチェックするんでしょうね。 イギリスからの技能移民のサイトで、技能移民としては年間最低でも4−5万ドル以上の給与を必要とすると読んだことがあります。 その他雇用主に対してのチェック項目がたくさんあるのかも。ひょっとすると、雇用主がKIWIでない会社は不利だったりするのかな?  私も職探しがんばります!
Posted by ま〜ちゃん at 2006年08月06日 11:51
考えてみると、今まで何だか順調に進んできたので、「ま、大丈夫でしょう」と思い込んでいたんだなぁと気づきました。
その分、脱力感が日に日に増してく気がします。。。
また初心に戻って、技能移民として認めてもらえるように、できることからやっていこうと思いますです。はい。
Posted by conafan at 2006年08月07日 09:41
私の周りで永住権が取れた方々は、こちらにとりあえず観光ビザで来てしまってそれから仕事を探した人やワークビザを取って入国してから申請した人ばかりなのでよく分からないのですが、日本から申請の場合はジョブオファーを就職エージェント等を通して永住権のためだけにオファーレターを書いてもらうということでしょうか? 離れているとなかなか現地の会社実情が掴めないので難しそうですね。大変ですが集中して間をあけずに頑張ってください。 
Posted by kuma at 2006年08月08日 20:22
kumaさん、コメントありがとうございます。
今回のオファーはいずれもNZでその会社と直接面接し、こちらが永住権申請中ということを理解してもらった上で得たものです。
でも今回の場合は、永住権と独立を一緒にやってしまおうとして、欲張りすぎたのかもしれません。
とりあえず観光ビザで・・・とか、そういう思い切りも必要なのかもしれませんね〜。
Posted by conafan at 2006年08月08日 21:32
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