2006年05月15日

不毛な引越

長女は幼稚園から帰るとすぐ、近所の子どもたちと遊びに出かける。
買い物に行ってる間はお隣で預かってくれるし、通園バスの迎えのときも、ちょっと間に合わないと近所の人が預かってくれたり。

子どもがいるのといないのでは、コミュニティとの関わり方が違ってくると思う。
特に、こう変態だらけの世の中では、地域で助け合う必要性は高い。

この町にたった1年住んだだけだが、子どものおかげもあって、多少なりともコミュニティの有り難味がわかった気がする。
今度引越したら、それもまたイチから作り直しだ。
とは言っても、引越先でもきっと数ヶ月しか住まないはずだから、積極的に関わるべくもなく。
長女も、もうお隣の子どもたちと遊ぶことはなくなるだろう。

子どもが大きくなると、引越せなくなるというのもよくわかる。
不毛な引越はもう最後にしたい。いやほんとに。
posted by conafan at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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