2006年03月27日

ウェリントンにて

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朝から車を飛ばしてたどり着いたのは曇天のウェリントン。
ニュージーランドの首都だ。
写真のように、たまに晴れるとすごくきれいな街。

わずかな平地に建ち並ぶオフィスビルと港を囲む山の斜面に張り付くように建てられた家を見て、サンフランシスコを思い出した。
いろんなところを無理して成り立っているような街だ。

ありがたいことに、このウェリントンにある企業から夫にオファーがあった。
他に可能性がなかったら、移住への足がかりとして確実で重要なオファーだ。

ここで、ニュージーランドへ移住したいという目的をもう一度振り返ってみた。

1. 会社等に振り回されない仕事環境
2. 真に「豊か」と実感できる生活環境
3. 快適な気候

残念ながら、ウェリントンのオファーを受けると、どの目的ひとつをとっても達成できないと思えた。
もちろん主観的な話だし、単に相性の問題だと思う。
こういうことを肌で実感することができたのだから、わざわざ北島を縦断した価値はあったなぁ。

幸い、私たちには他にまだ選択肢がある。
下見旅行も折り返しなので、よく考えたいところだ。

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シーフードは文句なしだった。
posted by conafan at 00:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | NZ下見旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうでしたか。ボクも相性は大事だと思います。
ボクとしてはウェリントンよりも近くに住まわれる可能性が出たのが単純に嬉しいです(笑)
Posted by タマちゃん at 2006年04月03日 15:04
またお世話になると思いますが、よろしくお願いします。
って、すっかりその気です。
Posted by conafan at 2006年04月03日 15:36
あせらないで。 ”ここだ!”って感じる場所がきっと見つかるはず。 そして、ウエリントンでオファーをGETできるご主人なら、どこでもジョブオファーがもらえるはずです。 じっくり・がっちり!!
Posted by ま〜ちゃん at 2006年04月04日 21:08
ま〜ちゃんさん、ありがとうございます。
すべては「縁」なのかもしれないですね。
無理して凌いでも、いい結果には結び付かないと思うので、本末転倒にならないようにじっくりがっちりいきたいです。
Posted by conafan at 2006年04月04日 21:51
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