2010年03月08日

ギプス

リフォームは先週が山場だった。大工さんにも頑張ってもらったけど、タイル張りや床張りや掃除は這いつくばっての作業だから、慣れない私には重労働だった。
タイル張りでのスポンジも、シリコンのガンも、拭き掃除の雑巾絞りも、とにかく握力が必要だ。私のように握力が20kg以下のタイプには、過酷な労働だった。(え?75歳以上女性の平均値が21kg。。)
包丁持つ手も震えるし、そもそも作る気力もなかったので、ピザとかでやり過ごした。

何はともあれ、後はペンキを残すだけで、山場は過ぎて一安心。これでちょっとはゆっくりできるぜ。

と思っていたら、長女がウンテイから落ちたと学校から連絡が。

落ちたときに手をついたとかで、肘の辺りが腫れ、右腕が曲がらないと言ってぽろぽろ泣いていた。

念のため、近くのクリニックに行ってレントゲンを撮ってもらった。
ニュージーランドで医者にかかるのは初めてだったけど、walk-in だったこともあり、カナダ同様、いちいち時間がかかった。
受付、ナースと話す、レントゲン撮る、ドクター診察、処置、という各ステップでいちいち30分以上待たないといけない。
途中長女が痛がって泣くので、先に痛み止めだけもらって待ったが、全部で4時間かかった。

レントゲンで見ると、上腕骨にちょっとひびが入っていて、ギプスを付けることになった。利き手なので不便だけど、しばらくは辛抱だな。
ちなみにニュージーランドでは、こういう過失のないケガはすべて ACC が補償してくれるそうだ。

母さんも昔からどんくさくて、歩いてるだけでも足を捻って、ギプス付けたこともあったんだよ〜という話をしていたら、「ケガの地味さ加減がそっくり」と夫に笑われた。夫はぱっくり割れてだふだふ流血する等、派手なケガが多かったようだが、夫に似て突進型の次女が派手なケガをしないよう祈るばかりだ。
posted by conafan at 08:54 | Comment(0) | NZの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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