2006年03月06日

仕事バカ

創刊号らしいが、寄稿してる人や特集されてる人がすごい。

広告もすごい。
広告って、やっぱり力があるんだなー。



で、村上龍の言葉。


趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。
真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。
つまり、それらはわたしたちの「仕事」の中にしかない。


唸らせられる言葉だ。さすが。

早くのんびりしたいと思っていても、夫婦で仕事バカな私たちには無理な話なのかもしれない。
「多大なコストとリスクと危機感を伴った作業」に没頭したいという願望は、
どんどん強くなっているし。
その一方で、既得権益をできるだけ享受したいとも思ってしまう。

限られた時間を、既得権にしがみつくために無駄にしたくないんだけどなぁ。
posted by conafan at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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