2006年02月09日

それはネズミ講だって

SOTOKOTO (ソトコト) 03月号 [雑誌]
夫がネズミ講の勧誘を受けた。

そんな話を持って来られるのも寂しい話だけど、
見境なく持ちかけるほうもだいぶ寂しい。

「それネズミ講やろ」
「ネズミ講ちゃうって」

と空しいやりとりを繰り返したものの、
当の本人はすっかり心酔してるから話にならない。
必死なのだ。
オックスフォード大学院やペンシルバニア大学院の経済学部で何を学んできたのだろう。

どうせやるなら胴元にならないと。
というのが、夫の理論。

必死になって働いても、おいしいところはみんなどこかに持って行かれる、
というのは、サラリーマンもネズミ講も同じような気がする。

と、みんなあんまり考えないようにしてるのかな。

いいんです。
「ヒルズ族にはわからない幸せなバブルがここにある」
というので、注文しておきました。
posted by conafan at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ヒルズ族が下剋上の時代をもたらした?
Excerpt: 大前研一さんのメルマガで、さらに新刊の「序章」の一部が紹介されてます。興味津々、4月20日の発売日が待ち遠しいです。それにしても、冷静に時代を見つめる大前研一さんの視点は鋭いですね。
Weblog: 占い師不要のラクラク占い術
Tracked: 2006-04-08 01:23
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