2006年02月02日

健康診断受けてきた

二日前から酒を抜き、一家で健康診断を受けてきた。
ニュージーランドのビザ申請用のめんどくさいフォームと、
小児健診にも対応してくれるというので、海外勤務健康管理センターを利用した。

朝8時スタートのため、新横浜には前日入り。
うっかり行った新横浜ラーメン博物館は失敗だった。
相変わらずのコンビニや、6時間以上は1時間3000円という駐車場や、
蛍光灯の寒い宿泊施設に私と夫はゲンナリだったけど、
娘二人は非日常がとにかく嬉しいようで、はしゃぎ回っていた。

で、翌朝。
アメリカ赴任前後の人間ドック同様、全部バッチ処理。
受診コース通りなら効率的かもしれないけど、
ちょっと外れると途端に要領を得なかった。

必要なフォームをあらかじめ確認してもらって、
幼児は採血・採尿・胸部X線は不要だとも言ってあったのに、
スタッフにはうまく伝わってなかったようだ。
いちいち「確認してみます」と待たされ、その都度、
「あのニュージーランドの人なんですけど・・・」
と電話していた。

結局、1歳になったばかりの次女も、胸部X線写真と心電図は免れなかった。
X線撮影のときは強制拘束されて激怒。
心電図のときは大人4人で押さえつけチャレンジしたけど、
電極をひきむしって暴れて激怒。
疲れて寝たところで、やっと測定できた。
要らない苦労をさせて、かわいそうなことをしたなぁ。。。

 渡航先:ニュージーランド
 出国日:未定

と書いたので、
「赴任じゃなくて、移住ですか?」
「お仕事はどうされるんですか?」
「移住ってことは、ずーーーっとですか?」
「オーストラリアじゃなくて、ニュージーランドですか?」
とか健診科目ごとに質問された。
おそらく、会社からの海外赴任者ばかりを相手にしているようなスタッフの方々にしてみれば、自費で一家で健診受けてる私たちは、だいぶ意味不明な家族だろうなぁ。

文書作成料込みで8万円。
これで永住権とれなかったら、ほんとにただの酔狂ものだなぁ。
posted by conafan at 03:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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