2009年06月07日

マシュウ!

引き続き「赤毛のアン」を1日1話ずつ鑑賞中。

といっても、アンがすっかり成長して、入学試験とか奨学金の話になってくると、真剣に見ているのは私だけかも。

日曜7時半からの「世界名作劇場」で見ていたはずだけど、アンが小さい頃のストーリー(石板でギルバートの頭を叩くとか、からす色に髪を染めるとか)しか覚えていない。
おそらく、今のうちの娘たち同様、当時の私にとっては進学等の話はまったく理解できず、故に記憶にも残っていないのだろう。

で、今日はマシュウ・カスバートが死ぬ日だった。

もう、数話前からマシュウには死亡フラグが立ちまくりだったので、いよいよと覚悟はしていたのだけども、「今日でマシュウは死ぬんだ・・・」と思うと、朝から気分が重かった。

そして、やっぱり号泣していたのは私だけだった。
娘たちは、赤毛のエルモをアンに見立てて、「ましゅー!」とかふざけてやがる。

マシュウの直接的な死因は、全財産を預けてあった銀行の倒産のニュースだった。
その銀行がやばいことは前から噂になっていたにもかかわらず、恩義もあって具体的な対策をとっていなかったというのは、マシュウの自己責任である。

うちの田舎でも、とにかく農協と郵便局と信金の言う通りにしておけば安心、という風情があったので、なんとなくわかる構図だ。「もしものとき」の保険も同じところに預けているのだ。

いや〜、今更ながら、「赤毛のアン」の世界を少し知った、という感じだけど、昔から大ファンでモンゴメリのファンクラブにも入っているというHちゃんによると、赤毛のアン100周年を記念して「こんにちは アン 〜Before Green Gables」なるものも制作されているとか。

夏のプリンス・エドワード島旅行を一番楽しみにしているのは、実は私だね。
posted by conafan at 10:50 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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