2009年03月22日

ランディング

20090322_23.jpg
永住ビザが貼り付けられてパスポートが戻ってきたので、ランディングするためにアメリカ国境まで車を1時間ほど走らせた。
最近このランディングの仕組みが変わったそうで、すでにカナダ国内に temporary status で居住している場合、一度出国しなくても、国内のCICオフィスでもランディングの手続きができるらしい。

で、指示通りCICの(悪名高い)コールセンターに電話してみたが通じず。。予約できても、どうせ平日だったら学校休ませないといけないし・・・と思い直し、従来の方法で一旦出国することにした。

橋を渡ってアメリカとのボーダーで「カナダ移民としてランディングしたい」という旨を話すと、建物の中に案内された。「もうすぐ誕生日だね」などと声をかけられ、珍しくフレンドリーな対応で良かったけど、紙切れ一枚もらうのに40分もかかった。

その紙切れには「入国拒否」の文字が。。。
ランディングなんかでそのままカナダに引き返す場合、形式的に必要なものらしいが、何となく不安だなぁと思っていたら、今後のアメリカ入国にはまったく問題ない、とちゃんと説明してくれた。

そしてまた橋を渡り、いよいよカナダのイミグレへ。
私たちのパスポートに貼ってあるカナダとニュージーランドの永住ビザを見たオフィサーが、
「ニュージーランドに引っ越す予定ですか?」
と尋ねてきた。
まぁ、変なアジア人と思われてもおかしくないよね。

「将来的には・・・でも今すぐではないです」
「ふーん」
という感じで怪訝そうな顔をされ、ひと通り書類を見せて、サインして、無事に処理完了。

オフィサーからは「Congratulations」と一応言ってもらえたけど、
「もしニュージーランドに行くとしても、5年間のうち2年間はカナダに居ないと、カナダの永住権は無効になりますからね」
「うぃっす」
という感じで帰ってきた。

娘たちにとっては、往復2時間かけて合計2時間待たされただけだったが、とりあえず2回も橋を渡れたのは満足そうだった。
私としては、NZのときほどじゃないけど、やっと処理が終わって、待つだけのストレスと Work permit に縛られてるストレスから開放されたのはすごく嬉しかった。
まぁ、さっさとNZに行ってしまえば、こんな面倒なことやる必要もなかったんだけどね。。。
posted by conafan at 00:00 | Comment(0) | カナダ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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