2006年01月08日

永住権の本申請に必要なもの

NZISのサイトでステータスが「Decision Successful」となった次の日(1月6日)、
北京ブランチから届いたE-mail には、Invitation to Apply for Residence のレターとApplication Form、申請書類のチェックリストが添付されていた。

これから準備すべきもの、覚え書き。

■Application Form
パスポートサイズの写真2枚(家族全員分)も必要。

■Medical and X-ray Certificate Form
所定の健康診断書に英語で記入してくれるのであれば、日本のどの病院で受けてもいいらしい。
胸部X線写真は、11歳以下の子どもは不要。
(追記)
・15歳以下の子どもは、血液検査不要。
・5歳以下の子どもは、尿検査不要。


■Police Clearance Certificate
日本の無犯罪証明書は県警に申請済みなので、近いうちに取りにいく。
アメリカのはFBIから「No Record」のスタンプ押されて返ってきたのでOK。

■Birth Certificate
戸籍謄本を英訳してもらえるところを探さねば。

■Certified Copy of Passport
この認証コピーというもの、こちらによるとNZ大使館でやってもらえるらしい。
問い合わせてみよう。
(追記)
ニュージーランド大使館にパスポートを送付すると、すぐに認証コピーをとって返送してくれる。


Application Fee:USD1,050
Bank draft というのを送るらしい。この場合、手数料USD10プラス。
(追記)
日本人は申請料不要!
 (NZIS 1028


■Marriage Certificate
戸籍謄本に含まれる...?
(追記)
戸籍謄本に含まれるそうです。
(ま〜ちゃんさん、ありがとうございます!)


■IELTS Report
ブリティッシュカウンシルに追加発送依頼。

■Qualification
夫:NZQAレポートと大学・大学院の卒業・成績証明書はOK。
私:大学・大学院の卒業・成績証明書を要依頼。

■Evidence of Work Experience
就労証明書と職歴はOK。
ガイドには pay slips 等も提出できるとあるので、この辺も英訳の必要があるのかな。
ポイントには関係ないけど、私の tax record とか contract なんかも多少はアピール対象になり得る?

■銀行残高
銀行に英文で出してもらえるよう要依頼。
めんどくさいので、この際シティバンクにまとめるか。
アメリカの口座は毎月の Statement でいいのかな。

(追記)
これは申請書類リストにはありませんが、問題なく移住できることをアピールするために添付してみました。必須ではありません。


現時点で把握できてるのは以上。
posted by conafan at 15:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | NZ移住への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テスト文を送れたのでコメント再度書き込みましたが、やっぱりダメ。 文章長過ぎなのかな??
Posted by ま〜ちゃん at 2006年01月08日 20:09
あれ?
コメント書き込みできないでしょうか?
お手数おかけします・・・!
Posted by conafan at 2006年01月08日 22:26
アメリカのFBIからのpolice certificate はどのように申請されたのでしょうか? 申請方法教えてくださるととても助かります。お願いします!
Posted by YI at 2006年01月27日 00:50
http://www.fbi.gov/hq/cjisd/fprequest.htm
このサイトに詳しい説明があります。
フォームをプリントして、警視庁か県警の鑑識課に持って行けば、
指紋をとってもらえます。
県警ではサインをしてもらえませんが、空欄で送っても大丈夫でしたよ。
Posted by conafan at 2006年01月27日 03:30
情報どうもありがとうございます!
Posted by YI at 2006年01月27日 08:45
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