2008年09月05日

新2年生

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日本に出張していた夫が無事に戻ってきて、失われた夏(大袈裟)を取り戻そうと、3連休の週末はサウザン・アイランドに出かけたりした。

そうして2ヶ月以上もあった夏休みが終わり、長女は現地校の2年生になった。

当日の朝、スクールバスは運営会社もルートも新しくなったせいか、30分以上待ってやっと来た。
日本で幼稚園に通わせていたときは、新学期が始まる前に運転手のおじさんと個別面談があって、分刻みのスケジュールを事前にもらえたけど、こちらはあくまで場当たり的なようだ。

誰と同じクラスになるか、どんな先生か、と不安げに登校していった長女だったが、帰ってきたときは明るい表情だった。
一番仲良しのKちゃんと同じクラスだったらしい。
同じクラスになれるように、Kちゃんのお母さんが前任の先生に言ってくれたそうだ。ありがたい。

バスのせいで遅れて着いた長女を、旧クラスの友達が大声で名前を呼んで迎えてくれたらしい。
「学校行くのやだ〜」と朝グズっていた長女は、嬉しそうに報告してくれた。

でも、今までのような日式弁当は持っていきたくないらしい。
1年生のときは、英語もわからず、お弁当の共通認識もないうちに、自分のポジションが出来上がってしまったけど、今は新クラスのうち半分以上が新しいメンバーだ。
明らかに自分が「変なランチ」を持ってきていると、新メンバーに思われたくないそうだ。

まぁ、子ども心としては、当たり前の反応なのかもね。
ちなみに、持たせたお弁当の中身は、ゆかりご飯と筑前煮、切干大根のサラダだ。
ちゃんときれいに食べて帰ってきたけど、新しいお友達に対してはランチバッグで隠して食べていたそうな。

そんな気苦労をさせるくらいなら、サンドイッチを持たせてあげたほうがいいんだろうなぁ。
「明日、これお弁当に入れてね!」という声が聞けなくなるのは、ちょっと寂しいけど。
posted by conafan at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナダの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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