2008年08月11日

へなもんたん

長女と服の趣味が合わなくなって、もう久しい。
彼女はとにかくキュートなものが好きなのだけど、私はその真逆なのだ。
私が買ってきた服を見て、心底がっかりしている様子が多くなったので、できるだけ一緒に買い物に行くようにしている。

行ったら行ったで、「『へなもんたん』のが欲しい」と言い出した。
「は? へな? 何?」
「へなもんたん!」

何回聞いても的を得ない私に、長女は実際の商品を見付けてきた。

Hannah Montana というアイドルのキャラクターらしい。
どうも、北米では小中学生女子に大人気のようで、先日のKちゃんのお宅でも壁にポスターが貼ってあった。お母さんも、「まだ1年生なのにこんなの好きになっちゃって・・・。私が小さい頃は兄のお古を着てたのに!」と嘆いていた。

とにかく、お店に行けば Hannah Montana のグッズとか彼女をプリントした服なんかが売られていて、人気のほどが伺える。
しかし、小学1年生にはちょっとどうかな〜というデザインなのだ。
もちろん買わなかったけど、長女を説得するのに一苦労した。

最近では、私の服装にまでケチを付け出すし。
「かぁさん、そのジーンズはかないで。お尻がちょっと見えちゃう」
いやいやいやいや、見せてませんよ?お尻。
ちょっとかがんだときに、おばちゃんの腰が露出したりするのが、許せないらしい。
そのバッグがいいとか、サンダルが悪いとか、うるせーうるせー。

確かに、身だしなみに気を遣ってないような母親がやだなーと思った時期はあったけど、それって私が中学生くらいだったような気がする。
最近の子どもたちがファッションにより敏感になっているのか、私のセンスが小1から見てもひどすぎるのか。。。

歌番組を見ていたら、Hey! Say! Jump がかっこいいとか、Perfume がかわいいとか言うし。
正直、何がいいのかまったくわかりません。

ジェネレーション・ギャップだけじゃなくて、カルチャー・ギャップもこれからどんどん大きくなるんだろうなぁ。
posted by conafan at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。