2008年06月12日

フレンチの発表会

長女の小学校も、今学年は残すところあと2週間となった。
ちょっと前に私一人がオタオタしていた友達関係の悩みも、近頃はまったく平気そうだ。
友達からカードをもらったり、一緒に縄跳びや鬼ごっこしたりしてるんだって。
一人で深刻になって先生に相談したりしてしまったけど、まぁ平穏に1年生を終われそうでよかった。

学年末だからか、今日はフレンチの発表会があった。

ここのところ家でも毎日歌っているフランス語の童謡?を、保護者の前で発表するらしい。この1年の集大成というところか。

長女のクラスは Core French といって、フランス語濃度が一番薄いカリキュラムだ。
それが各学年1クラスずつあって、今日は3年生までの発表があった。
3年生はちょっとした劇のような内容で、手作りの衣装を着けたりしていたけど、フランス語なので私にはサッパリ意味がわからなかった。
長女に聞くと、「だいたいわかったよ」とか言っていたので、濃度が薄くてもそれなりに身についているようだ。

とにかく、発表会といってもたら〜んとした調子で、生徒たちの声も動作も揃ってなくても全然OK!というものだった。
私としては、長女がクラスの20人の中で友達と一緒にフランス語で歌っているのを見れただけで、十分嬉しかった。
ま、彼女は「海草」の役だったけどね。

今日もイジワルな男子に「Yuck!」とかいわれながら、ホイコーロー弁当をちゃんと食べてきた長女は、
初めて学校に行ったとき、わたしさ、お弁当食べれなかったよね」
と急に言い出したので、私もまた感慨深く思い出してしまった。

子どもにとっての1年は、本当に大きいんだなぁ。
私はこの1年で、、、、あー。。。
posted by conafan at 11:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | カナダの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そちらは学年末なんですね。NZは2学期の半ばです。フランス語の男性名詞、女性名詞の区別を見ただけでギブアップした私なので、トライリンガル目指すお嬢さんは素晴らしいです。この一年でお嬢さん、精神的にも本当に成長しましたね。そしてその成長を支えたconafanさんと旦那様、お疲れ様でした。
Posted by kuma at 2008年06月14日 08:14
学年の始まりは、その地域の一番いい時期にしているのでしょうか。カナダで4月に入学だったら、ちょっと滅入るかもしれません。
フランス語学習は、オタワにいるから、という受け身な理由でしかありませんが、違う言語を何気なく学ぶには、この年頃はいいタイミングなのかもしれませんね。NZに行ったら、すぐに忘れてしまうのかな?(笑)
Posted by conafan at 2008年06月18日 11:14
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